「少林寺拳法」

学生時代、少林寺拳法部に所属しておりました。技の構成や流れ、美しさ等を評価する演武と、ほぼ自由形式で突きや蹴り等を出しお互いの強さを称えあう乱捕というものにわかれており、1つ1つの動きを完成するのに大変労力が必要でしたが、毎週3回のあされんを行い日々の練習を行った結果、体力・精神力だけではなく、親切心・礼儀作法なども学ぶことが出来ました。

この特技のポイント

体育会系で且つ剣道という武道系のイメージから精神力や落ち着き、集中力があるのではないかと感じさせます。また、あされんを行い努力をしてきたことと、身に付いたという自信が感じられます。

面接で聞かれた時の回答例

 

少林寺拳法は1つ1つの動きに多彩な技が組み込まれています。少林寺拳法は日本で生まれた武道で数多くの技から成り立ち、弱い者を襲いかかる暴力から身を守るための護身術ですので、いざとなったときに役に立つものとなりました。