「茶道(高校時代:茶道部部長)」

経験がないことにチャレンジしたいと思い、高校時代は茶道部に入りました作法を学びながら、もてなしの心、思いやりの精神を学んでいます。何回も稽古することによってその仕草・形の意味が次第に解るようになり、もてなしの心、思いやりの精神の大切さを学ぶことが出来ました。

この特技のポイント

経験がないことにチャレンジしたということは一歩踏み出す力があるのではないかと感じられます。また、おもてなしの心を学んだとあるので対人や接客関係の仕事であればよいアピールとなるでしょう。

面接で聞かれた時の回答例

 

年間の活動として、お茶会だけではなく、合宿を通じて学ぶこともありました。一番の行事は秋季茶会で、何カ月も前からテーマを決め、稽古をし、準備をするのですが、茶道のイメージとはかけ離れた忙しさがあります。しかし、これを経験することで準備の難しさ、大変さが分かり、他を思いやる気持ちを理解できました。