「チアガール」

学生時代、チアガール部に所属しておりました。私はtopで演技をする役割ではなく、土台の役割でしたので、topで演技をするメンバーが信頼してもらえるように声かけをしたり、topがバランスをとりやすい足幅となるよう工夫しました。この体験を通して、チームで何かをやり遂げる協調性と体力、人を思いやる精神力が身に付きました。

この特技のポイント

特技で体育会系のものがあれば、面接官としてもさわやかなスポーツマンをイメージしますので印象は良いでしょう。また、団体スポーツで、動きをそろえるためのチームワークが重要なスポーツですので協調性がある人という印象を与えるでしょう。

面接で聞かれた時の回答例

 

チアガールを始めたのは入学式に先輩の演技をみたのがきっかけです。演技している人が笑顔で明るく、周りの人に勇気を与えているのに感動しました。みているのとやってみるのは大違いでしたが、私の強みを活かして、揺るがない土台となることができました。また、この体験を通して、目標に向かって努力すれば成長できるということを体現しました。