「プランを考えるのが好き」

学生時代に物理実験会に所属していました。月に1~2回、大学内外で主に小学生を対象に科学工作・サイエンスショーを行っていましたが、その中で子どもが楽しむ工夫やプランを考えるのが好きで企画を担当していました。サイリウム(連鎖式ししおどし)などを企画した際に子ども達が目をキラキラさせて楽しんでくれたのが非常に嬉しかったです。

この特技のポイント

プランをただ考えるというのではく、こどもという対象がおり、その対象に向けてプランを考えたという経験はビジネルにも通じるものがあります。またサイエンスショーということで理系の頭があるというアピールにもなります。

面接で聞かれた時の回答例

 

多くの人に科学の面白さを知ってもらうと、そして、自分も科学を楽しむという目的を持ち取り組んでいました。私は数回にわたって子ども向けの工作教室のリーダーをして運営を行いました。夢中になって工作に取り組んでくれる子どもたちを見ていると、とてもやりがいを感じ、科学で誰かを喜ばせるような仕事につきたいと思うようになりました。