「困難な状況でも一度決めたことをやり切ること」

私は困難な状況でも一度決めたことをやりきることができます。前職の建材関連の営業をしていた際、営業と工場の間に古くから確執があり、お客様の納期に工場側が合わせてくれず契約破棄になりそうな出来事がありましたが、何度も工場長のところに足を運び、工場長を説得し、理解した上で和解ができ結果的に納期も間に合い、お客さま、社内共に円満に解決することができました。

この特技のポイント

営業と工場という立場が違う職場では多少の確執はありますが、どれだけ困難な出来事だったか短い文章でも伝わります。また、説得・和解までもっていったところに強い精神力を感じます。

面接で聞かれた時の回答例

 

入社した時には感じませんでしたが営業をしていくにあたり、工場と営業に古くからの確執があると感じました。当初は私は若手の営業という立場だったので工場長のところにいっても全く相手にされなかったのですが、お客様の為にも諦めてはいけない思い、自分を奮い立たせて何度も工場長の所に通いました。また、お客様から他社がどれくらいの納期で納品しているかを教えてもらい、それを図にすることで工場長がわかりやすいよう工夫しました。1ヶ月間ほぼ毎日工場長のところに通っていると、少しずつ工場長が私の熱意を感じてくださり、話しを聞いてくれるようになりました。工場長が思っている営業に対する意見も最もだと思う点もあり、上司にも報告し、会社全体として確執がなくなるよう、努力することになりました。